【予習編2】 里の魅力紹介します!


こんばんは、最近ずいぶんとサボってしまっていたので頑張っていきたいと思います!


予習編2

→名刺のデザインを考えているときに楽しくなり作りました。(こんなことしてないでブログ更新せんかい!
それでは里について簡単な予習をしていこうと思います。(出発までに終わるのか!?)


6、神岡町山之村(岐阜44)
岐阜県飛騨市に位置する山之村(やまのむら)通称名は地図に記載されないので、「地図に無い村」とも言われます。
昔ながらの茅葺屋根の民家もあり、農山村の原風景を色濃く残しています。
里は盆地になっていることもあり、昼夜の寒暖の差が非常に激しく、真夏でも夜は囲炉裏に火が欠かせません。
(北海道で出番かと思っていたダウンが早くも登場しそうですね。)

さて、そんな山之村には
寒干し大根と呼ばれる、昔ながらの手法で生産される保存食があるようです。
寒干し大根は、山之村地区で冬季~春季の保存食として数百年前から民家の軒下で生産され自家消費されてきました。
山之村で作られる寒干し大根の大きな特徴は、奥飛騨の厳しい冬の自然条件を巧みに活用している点で「光と風と凍み、この3つがそろわないといい寒干し大根はできない」と言われているそうです。

茅葺屋根の民家にもこの豪雪地域で生きる人々の知恵が残るとされているため私としては非常に興味のある村で、期待に胸を膨らませています。
できれば寒干し大根も食べることができたらいいなと思っています。
(食べることは大好きです!)
その里の特産物も食べていきたいと思っています。


7、砺波平野散居村(富山32)
富山県西部の砺波平野約220平方キロに約7千の散居民家がある。日本を代表する散居集落。
「カイニョ」と呼ばれる屋敷林は杉が主で生物も多様と紹介されており
環境省の指定する生物多様性保全上重要な里地里山として指定されています。

庄川扇状地上に、スギ主体の屋敷林や水田を中心としたモザイク状の土地利用が維持されており、屋敷林の果樹にはオナガやメジロなど里山の野鳥が集まり、屋敷林周辺には良好な水辺環境と水田・湿地環境が維持されていることから、ゲンジボタル、ヘイケボタルが生息しているそうです。

また、砺波平野の散居景観の保全、伝統文化の発信、地域の賑わい創出のため、多くの住民が散居景観や伝統文化の魅力をそこに住む住民自らが触れている村です。
住民自らというと住民総出というような印象を受けますね、いろんな方にお話を伺いたいものです。


8、白峰(石川34)
白峰は石川・福井・岐阜3県にまたがる白山(はくさん)(2702m)の北西側ふもと、かつて牛首と呼ばれた地区を抱える旧白峰村にある。豪雪地の知恵と技、白山信仰が現代に息づく。

江戸時代中頃から養蚕が盛ん。伝統産業「牛首紬(つむぎ)」の発展で、豊かな収入を背景に、明治中期には山村とは思えないにぎやかな街を築き、縦長の窓と厚い土壁が特徴の家屋が立ち並ぶ一帯は、2012年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。


9、橋立町(石川35)
この橋立町は、近世前半までは茅葺民家が建ち並ぶ半農半漁の集落であり、地元の砂岩を切り出した精巧な石垣の上に、船板を外壁に使った豪華な屋敷で船板にはフナクイムシの穴が見られる住宅群が特徴です。

18世紀中期から北前船の船主になる者が現れ、寛政8年(1796)には船主34名と船頭8名が確認でき、次第に北前船にかかわる人が居住する集落へと発展していったそうです。

北前船とは、日本海(北前航路)を中心に活躍した主に買積み廻船の名称で、商品を預かって運送をするのではなく、航行する船主自体が商品を買い、それを売買することで利益を上げる廻船のことです。

半農半漁という言葉は初めて聞きましたが、当時はいったいどのような暮らしで生計を立てていたのか、非常に興味があります。そして、その名残を少しでも見てきたいものです。


10、町野町金蔵(石川33)
この地域の生物多様性に支えられた伝統的な農業が認められたことにより、能登の里山里海は国際連合食糧農業機関(FAO)が定める世界農業遺産(GIAHS)にも認定された里

世界農業遺産とは、社会や環境に適応しながら何世代にもわたり発達し、形づくられてきた農業上の土地利用、伝統的な農業とそれに関わって育まれた文化、景観、生物多様性に富んだ、世界的に重要な地域を次世代へ継承することを目的として、国連食糧農業機関(FAO)が2002年(平成14年)から開始したプログラムです。

多くの丘陵地に囲まれ、多くの溜め池と棚田が作り出す、金蔵の自然は能登の生物多様性を保全する重要な役目を担っていて、山間の傾斜地には田んぼが広がり、美しい棚田の景観が守られています。棚田の米づくりは伝統的手法で手間暇かけて作ることで、美味しいお米に育てることができるとか。

人々が棚田を維持することで豊かな自然環境を育んでいます。
また、個人的に石川県の里は地域の活動も活発なので、非常に楽しみです。

残り90!頑張るぞ!
そして、4月中にはGIANTストアで行われている講習にも参加し、自転車に関する知識の充実を図りたいと思います。
それでは、さようなら~

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