【予習編1】 里の魅力紹介しますよ!

こんばんは、前回の更新ずいぶんと時間が経ってしまいました。
続けて装備編を上げていこうと思ったのですが、装備を思案中でもうしばらくかかりそうです。
というわけで
新シリーズ!『にほんの里100選予習』のコーナーでお茶を濁していきたいと思います。
(需要なんてないでしょうに…)

これは、私が訪れるにほんの里100選について文字通り予習していきたいと思います。
単なる自己満足なので興味がない方はスルーで構いません(笑)

↓他の旅人さん達を真似て
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1、奥明日香(61)
奥明日香は奈良県明日香村の村内を流れる飛鳥川の源流域にあるにあたる稲渕(いなぶち)、栢森(かやのもり)、入谷(にゅうだに)の3地区で構成されています。

稲渕地区は、なだらかな傾斜に湾曲した大小さまざまな水田が不規則に続く棚田が特徴で植えが行われる初夏から刈り取りが終わったころまで四季折々の景観が楽しめるが、特に秋の時期がおすすめとのこと…(私が訪れるのは5月ですね)
さらにその棚田の風景は日本の棚田100選にも選ばれています。

次に栢森地区では川と農地と雑木林が混在する原風景を取り戻す活動が続く。古くからおこなわれている神事を受け継いでいます。そして、その神事は正月の11日に行われるという…旅が終わってから見に行ってみようと思います。

入谷地区は重要文化的景観「奥飛鳥文化的景観」として指定されており、日本有数の素晴らしい景観を保全・継承してきた地域として紹介されており、古代米(黒米)の栽培や手づくり体験プログラムを通じてにほんの原風景を取り戻す活動を積極的に行われています。


2、深野(60) 
奈良県宇陀市に位置しており奈良県と三重県との県境でもあるこの山里には、
三重県名張市を一望する山腹に棚田が広がり、住民総出で植えた彼岸花やアジサイが咲くと紹介されています。
この里ではササユリ保護やビオトープ作りといった活動行っている「深野ササユリ保存会」と呼ばれる団体の方々の活躍により平成24年に日本ユネスコ連盟の「プロジェクト未来遺産」に登録された。是非とも「深野ササユリ保存会」の方とお会いしたいものです。

※プロジェクト未来遺産とは
長い歴史を超えて人々が紡ぎ続けてきた文化遺産や、自然とともに生きる知恵や工夫の中でつくりあげてきた自然遺産という豊かな贈り物に光を当て、それらを未来に伝えていこうという人々の意欲を活性化させることによって、時代を切り拓いていこうとするものです。
参考:日本ユネスコ協会連盟


3、甲南町杉谷新田(52)
三重県境の約20戸の集落。田畑はよく管理され、畦(あぜ)は常に草刈りされて美しい。動植物も多様で自然豊かと紹介されており、写真をいくつか眺めてみましたが、確かによく管理されており、きれいな水田が特徴だと私も感じました。

※この地域の情報が少し不足気味なので今後情報がまとまり次第更新するかもしれません。もし、読者の方で情報をお持ちの方はコメントお願いします。


4、白山・円山(51)
ヨシ原特有の湿地生態系が残る琵琶湖最大の内湖、西の湖の北西にある。ヨシ産業が昔から続き、湖中の島には舟で通う水田が見られると紹介されています。
そして、湖中には島状の飛び地があります。
そこには、約1.5haほどの水田があります。これを「権座(ごんざ)」といい、今でも田舟で農業機械や米を運びながらの農業が営まれています。

昭和の初期のころまで、琵琶湖の周辺には湿地帯や内湖と呼ばれる浅い湖が数多く存在し、
琵琶湖への風や波の作用や流入河川からの土砂の堆積によって島が形成され、そこにヨシが茂り、在来魚の生息場所になり、水鳥の渡りの中継地として重要な役割を果たし、そのヨシは、屋根をふいたり、すだれ作りなどに利用されていました。

また、この地域も地元の方々の活躍により平成26年に日本ユネスコ協会連盟の「プロジェクト未来遺産」に登録されています。
例年5月中ごろに田植え体験が行われているそうなのでタイミングが合えば!?
この地域は私の中で今のところかなり楽しみな地域です

参考: 権座水郷を守る会ブログ


5、白山坂口(36)
白山・坂口地区は、絶滅危惧種のアベサンショウウオをはじめ、希少野生生物が生息する自然の宝庫であり、平成16年には環境省から、全国4箇所の「里地里山保全再生モデル事業」の実施地域に指定されました。同地区では、再びコウノトリが舞い降りる里地里山づくりをめざして、里地里山の保全再生に向けた取組みを進めています。(越前市HPより)

環境調和型農業の取組み 「コウノトリ呼び戻す農法」
この地域では、以前よりアベサンショウウオなど希少野生生物が生息する場所として、環境省の里地里山保全地域に指定されていました。
平成21年1月、化学農薬、化学肥料を使わない安全、安心でおいしい米を育て、さまざまな生き物を育みコウノトリを呼び戻すことを目標に「コウノトリ呼び戻す農法部会」が発足し、白山地区の安養寺町は、かつて集落内に多く自生していた「さぎ草」を守り育てる活動を平成12年から開始し、さぎ草自生地の復元と住民によるさぎ草の鉢植え栽培に取組んでいます。


といった具合に出発までに予習をしておきたいと思います。
しばらくはつまらん記事が続くとおもいますが、生温かい目で見守ってくれると幸いです(笑)
また、装備のほうもまとまり次第UPさせてもらいます。
そして、もうすでに出発されたチャリダーさんや同じく準備をされている皆さん応援しております!


P1020712.jpg
大和川から望む夕日(あの日以来夕日にはまっています。)

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