28日目:赤城おろし!

おはようございます!
昨日より向かい風にやられています。
地元の方によるとこの風は赤城おろしと呼ばれる風とのことで、昨日も一日ずっと向かい風でした。

さて、昨日は群馬を抜け新潟へ向かう予定でしたが、にほんの里100選を2つ取りこぼしていることが発覚し、
いずれも群馬県ということで、そのうちの1ヶ所、前橋市粕川町室沢へ訪れました。

それでは、28日目を振り返ります!


目次

・にほんの里100選(粕川町室沢)
・まとめ


・にほんの里100選(粕川町室沢)

本日は道の駅よしおか温泉よりスタートです!


出発時から強い向かい風に悩まされます。
風力発電のプロペラもぶんぶん回っています。


そして、10kmほど進んだ道の駅こもちである事実が発覚します。


あれ…群馬まだひとつも里巡ってない…

と慌てて出場前のルートと照らし合わせると
100選を2つ取りこぼしていることに気づきました。

心中どこか焦っていたのかもしれません、落ち着いて旅を進めていきたいと思います。

さて、気を取り直してにほんの里100選、19ヶ所目の粕川町室沢へ向かいます。


室沢に向かう道中にも大きな棚田がたくさんありました。


榛名山と棚田


そんな景色を眺めつつ少しずつ標高をあげて行きます。
そんな道中、メロディーラインなるものが登場!


何の事かと思っていると後ろから音が聞こえます…
車が通ると童謡「チューリップ」のメロディーが!
これには驚き、テンションが上がり速度を上げてみますが自転車ではメロディーを奏でられないようです(笑)

そして、途中寄った道の駅では、お孫さんを連れたおかあさんに応援していただきました!
子供の笑顔に癒され進みます。



そして、補給します。
写真はチョコフレンチトースト
甘党の自分には最高の補給です。


そこからもう一時間ほどで、まず気になる建物を見つけたので寄ってみます。


こちらは重要文化財、阿久沢家住宅で、江戸時代中期に建築された寄棟造りの茅葺き屋根が特徴の民家です。
写真はこざと呼ばれる応接間


茅や外の壁などは修復が加えられているものの、屋内の大黒柱や梁は当時のまま残されています。


また、この民家はこの地方が養蚕でさかえる前の農業が主だった頃の民家の形式を残しています。
そして、冒頭でもあった赤城おろしの対策として、屋敷林がこの民家の背後に迫っていました。
真ん中の家の裏に阿久沢家住宅があります。


さて、そんな住宅を見学し、いよいよ粕川町室沢に到着です。


ここでは、一面に広がる棚田が美しいということで、辺りを散策します。


緩やかな斜面に連なる棚田でしたがその上部と下部では土地利用に違いがあります。
上部では田んぼが多く、下部では畑が多くなります。


いずれも田んぼや畑が入り組むようなモザイク状の土地利用がなされており、またビオトープも管理されていて、生物には最適の生育環境といえます。

そして、その中間には農業用水用のため池があります。
ここには水棲生物が集まり、夏には蛍も飛び交うようです。


しかしながら、田植え前線を追い越したのかまだ水を引いていないのか、やや休耕地が目立っていたと感じました。


そんな、粕川町室沢を一回りして次なる里へ向かいます。
小麦色に焼けてきました。


そこからは高崎市を通過し


昨日も見た天狗様に少しげんなりしながら道の駅甘楽にて本日は終了です。


そして、本日は取りこぼしていた、にほんの里100選、20ヶ所目秋畑那須へ向かい、当初の予定である新潟へ向かうため三国峠までできるだけ近づきたいと思います。
その後は秋山郷という中ボスを迎えます。
それではさよなら~


・まとめ

・走行距離
本日:79km
累計:1686km

・出費
食費 978円

・今日の足跡


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