27日目:群馬の試練

おはようございます!
昨日はにほんの里100選、風布を散策し埼玉県から群馬県に入りましたが、群馬に入る頃から強風に見舞われて苦しい展開が続きました。

そんなときにある旅人との出会いを果たし、世界遺産の富岡製糸場を見学してきました。
それでは、27日目を振り返ります!


目次

・にほんの里100選(風布)
・世界遺産!富岡製糸場
・まとめ


・にほんの里100選(風布)

本日は道の駅はなぞのよりスタートです!
24時間解放の休憩室でしっかりと睡眠を取ることができました。


そして、最初の目的地はにほんの里100選、18ヶ所目の風布へ向かいます。


風布は道の駅から1時間程のところですが、やはり山の中です。


ここら一帯でには巨大野イチゴが群生していました。
(ヘビイチゴ?)


そして、目的地は周辺のビジターセンターへ自転車を置いて散策に出掛けます。

ん?自転車で行かないのかよ!
と思われるかもしれませんが、

はい、前回のぶどう畑の坂で痛い目を見ておりますので、体力温存の為散策は歩きです。


そして、少し歩くと南斜面に広がるみかん畑が見えてきます。


この地域では400年ほど前からみかんの栽培を続ける、みかん栽培北限の地のひとつでもあります。


そして、どこの尾根にもみかん畑があるわけではなく、標高を上げて行くほど多くなるようなそんな印象を受けました。


聞くところによると、この地域は盆地特有の逆転層という高度を上げるほどに暖かくなるそんな特殊な気候が暖かいところを好むみかんには最適なのだとか、


そして、この地域では林業も盛んであることが見受けられました。


森の特徴としては、針葉樹と広葉樹の混合の森でしっかりと手入れされていて、明るい森という風に感じました。


そして、昨日にTwitterのフォロワーさんから情報を頂いた、「日本水(やまとみず)」を探します!
かなりのつづら折りの道でしたが、発見しました!


ペットボトルにつめてビジターセンターに戻ります。


そうして、みかんの里を後にして次なる目的地へ向かいます。


・世界遺産!富岡製糸場

風布から富岡製糸場まではおよそ40kmの道のり
です。
そして現れる謎の像


天気はいいのですが、どうも風が向かい風でしかも強風…


そして、グンマー入国!
川が県境だったようです。
そして、依然として風は吹き続けます…


そして、富岡製糸場まであと10㎞としたところで、まっぷるを読んでいると水曜定休の文字が…
まじかよ…と途方にくれて走っていると

反対車線に自転車に4つのサイドバッグのチャリダーが!

これはお仲間だと、確信してお互いに歩みより、自己紹介をして、旅の目的や定番の旅人ネタで盛り上がっていました。


彼は、東京の小平から出発したチャリダーで、
世界遺産や大学の自治寮(大学生自らが運営する寮)を回っています。


これから房総半島をまわり、北に向かうとのことで、記念撮影をして、彼の旗に自分も一筆入れさせてもらいました!
(旗すごいかっこいいなぁ、着けちゃうか(笑))


そして、彼はTwitterとブログにて旅の模様を綴っていますので、ご紹介させてもらいます。
是非ともご覧ください!

小野澤 拡(@21_wm29 )
心のままに行く、日本一周の旅
http://blog.livedoor.jp/chanko21/

さらに、富岡製糸場に行ってきたと、そして今日は開いてるとの情報を得て、富岡製糸場に向かいます。


道中謎の天狗様が!


そして、遂にたどり着きました!


さっそく、入場券を購入して見学します。


まずは、上の写真の建物の中で概要の展示を見学します。


この建物は1年に一度しかとれない大量の繭を保管するため東西に2棟作られた繭の保管庫だったそうです。


そして、外に出て施設を見学します。
まず、生糸の品質を検査する検査館


そして、富岡製糸場の心臓部操糸工場


この建物はトラス構造という建築技術により広い空間が確保されていることが特徴で、


大きな糸を巻き取る機械がすっぽり入ってしまいます。
それを可能にしたのがトラス構造という建築法だったそうです。




繭を運ぶコンベア


本当に広いです。


そんな工場を見学した後、さらに他の施設をまわります。
ここは、働いていた工女達の寮


大部屋に住んでいたことがわかります。


そして、こちらが製糸場の指導者として招かれた、ブリュナという方の住まい


湿気対策のためか床下が高く、奥のいしづみには各所に穴が空いていました。


そして、製糸工場で大量に使う水のタンク
明治初期の鉄製建築物としては、最古のものだそうです。


なんと、中を覗くことができます!
当時はここで、泳いでいたものもいたとか


そして、大きな煙突


その後西側の繭の保管庫の修復現場の様子を見ることができました。
(撮影禁止のため写真なし)


日本の近代化の象徴でもあった富岡製糸場
そして、そこでの知恵や知識を吸収し道の駅に向かいます。


そして、個人的には思わぬ形で出会った景色


この景色はしばらく眺めているほど結構お気に入りです。


そんな景色を見ながら、道の駅よしおか温泉にて温泉に入り終了です。
そして、群馬は今日も強風にさらされていますが、本日は新潟入りを目指すべく群馬を北に向かいます。
それでは、さよなら~

・まとめ

・走行距離
本日:79km
累計:1607km

・出費
食費 786円
観光費 450円
お風呂 400円

合計 1636円

・今日の足跡


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