26日目:三富今昔村にて

おはようございます!
本日も翌朝投稿ですいません。

昨日(5/31)は、2日間滞在した親友の家を離れ、旅再開です。

そして、にほんの里100選、17ヶ所目の三富新田を訪れ、石坂産業株式会社が運営する、
循環型の社会を凝縮した里山アミューズメント施設「三富今昔村」へ行ってきました。
その後は、小江戸と呼ばれる川越の町を散策してきました。

それでは、26日目を振り返ります!


目次

・にほんの里100選(三富新田)
・小江戸川越
・まとめ


・にほんの里100選(三富新田)

本日は友人の家からスタートです!

2日間、本当にありがとう!
そして、最後に駅前で記念撮影をして、出発します。


目的地はにほんの里100選、埼玉の三富新田です。


しばらく、町中を走り、所沢航空記念公園に立ち寄りました。


公園内に飛行機が!


そして、館内にも展示がありましたが、今回はスルーします。



そして、程なく走ると景色が街から変化してきます。


目的地は付近では予習編で紹介したように地割システムが至るところで見受けられます。


ここ三富は水源のない地域で、井戸を掘ったり、水を遠くから持って来なければいけない土地で、

地割とは江戸時代にそんな三富でどうにかして作物を作ろうと考え編み出されたシステムで、

地割は道に面した方から、屋敷林に囲まれた屋敷、畑、平地林の順に細長く区割りされているのが特徴です。

それぞれの林には役割があり、まず水の得難いこの土地に水分を蓄えるための平地林、防風のための屋敷林

そして、その林からは食料や燃料、家屋材料など林からの恵みを受けていました。

水田を構えるほどには至らなかったものの、畑はできるような土地となり、それが現在でも残されているのがここ三富新田です。

そして、その三富新田で何やら気になる施設がありましたので、立ち寄ってみました。

循環型社会のため産業廃棄物処理はどうあるべきかを考える、廃材処理プラント、リサイクル製品製造会社である石坂産業が運営する三富今昔村へ訪れました。


そして、そして昨年オープンしたと言うくぬぎの森交流プラザにて、スタッフの方からお話を伺いました。

この地域は、以前は産廃の中間処理工場として煙突が何本もあった地区で、所沢市のダイオキシン問題としてマスコミに取り上げられ

(実際にはダイオキシンは出ていなかったのですが、)
このことから住民に不安を与えてしまったこと
から
すべてが建屋内に収まる工場に作り替えました。

そして、地域の住民にも見える形で交流を図ると言う目的の下、誕生したのが三富今昔村で、

東京ドーム3つ分の敷地内の80%を緑地として管理して、癒しの里山を五感で感じることのできるくぬぎの森を散歩道として整備しています。

さっそく、くぬぎの森を散策します。


この広大な散歩道には様々なエリアがあります。全て回ると1時間程かかります。


この森の葉っぱは自社農園の肥料として、このように堆肥にされます。


そして、この散歩道にも秘密があり、
建材の廃棄工場と言うことで、瓦や木材がよく運び込まれるそうで、散歩道には細かく砕いた瓦や細かいチップになった木が敷き詰められています。


特に木のチップの道はふかふかして気持ちのよい散歩道でした。


そして、園内にはお子様でも楽しめる、アスレチックやなんと、ツリーハウスまで!


そして、入場のパズと共に受け取った、
鉄道の切符、なんとミニSLまで走っています。


そして、切符を渡し、園内を走り抜けます!
貸し切り状態でしたが、丁寧に園内の植物や解説してくだり、楽しかったです!


そして、なによりこのSL太陽光発電で充電され走るSLと言うことで徹底された循環型のシステムを身近に体感することができました。


そして、また交流センターへ戻ります。


そして、石坂産業の社長さんのご厚意で、お昼ご飯をご馳走になることに!
本当にありがとうございましたm(_ _)m

敷地内の自社農園で栽培された野菜を使ったスティックサラダに、具だくさんのスープ、そしてカボチャのドリアがついたランチプレートをご馳走になりました。


スティックサラダに関してはこんなに野菜を美味しいと思ったのは初めてと言うくらい
美味しかったです!
また、野菜の肥料は先ほどの森の落葉を堆肥にして肥料にしているとのことで、

循環型の社会を実践されている会社と言うことで大変勉強になりました。

そして、最後には記念に本当は年間パスポートとして受けとるくぬぎのプレートにメッセージをいただきました!
これからも精進いたします。


また、最後には記念に写真を撮ってもらいました。


その後、Twitterでもご紹介いただき本当にありがとうございますm(_ _)m

そして、ここで宣伝タイム!

癒しの里山の森を体験しながらリサイクルや、循環型の社会について学べる、
大人も子供も楽しめる!
体験型環境学習施設「三富今昔村」
詳しくはこちらからどうぞ!
三富今昔村のホームページ

これからの季節夏にはお子さんの自由研究にもうってつけだと思います!


・小江戸川越

三富今昔村を後にして次に向かったのは小江戸と呼ばれる川越の町です。
三富今昔村からは1時間ほどでした。


すると、風情のある町並みが迎えてくれます。


自転車を置いて散策します。
レトロとモダンの融合


この包丁屋さんのコンパクトナイフがかっこよくて欲しくなりましたが、


中には着物で観光されている方もいて、多くの観光客で賑わっていました。


さて、ここに来た目的というのが、
水曜どうでしょうのファンとしてははずせない、対決列島で登場した日本一長いふ菓子です!
それは菓子屋横丁と呼ばれるところにあります。


菓子屋横丁とはその名の通り、懐かしい駄菓子から、名産の芋を使ったお菓子などが販売されています。


そして、ありました!
これが日本一長いふ菓子で、対決列島の関東大会で使用されたお菓子です。


その他に対決列島セットで販売されていたわかる人にはわかるセットをテンションが上がり購入しました。


そして、菓子屋横丁を満喫し、次なる里に近づくべく埼玉を北上し、道の駅はなぞのにて終了です。

そして本日はにほんの里18ヶ所目、埼玉県は寄居町風布に向かいます!
その後は群馬に突入の予定です。
それでは、さよなら~


・まとめ

・走行距離
本日:66km
累計:1528km

・出費
食費 1100円

・今日の足跡


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