22日目:激走!信州峠

おはようございます!
寝落ち常習犯でごめんなさい、記事を作成中に寝落ちしてしまい、翌朝の投稿になりました。

昨日(5/27)は、にほんの里100選の増富を訪れました。しかし、道中には標高1457mの信州峠を越えていかなければならず、険しい道のりとなりました。

それでは、22日目を振り返ります!

目次

・激走!信州峠
・にほんの里100選(増富)
・まとめ


・激走!信州峠

本日は、目的地の増富までは60kmということで、いつもより早い6時半ごろ、
道の駅ほっとぱーく浅科よりスタートです!


昨日の行程をかなり、縮めたので体力も回復し、かなり体が軽いです!


現在の標高は700m少しなので、信州峠までは700mの上りです。


天気予報では、午前中は雨の予報でしたが、雨雲があまり見受けられなかったので、出発したのはよかったのですが、


出発してから1時間程で、降ってきました…
雨の中走るのは疲れますので、雨宿りしながら足を休めます。

そして、30分もすれば雨が上がりましたので再出発です。


上りが続きます…


高度を上げてきて、回りの景色にも変化が、


一面に広がるのはレタス畑です!
高原野菜というやつですね


はたまた、足を休めるべく近くの無人駅にやって来ました。


単線の駅のホームって不思議と見に行きたくなってしまいます。


すると、たまたま電車がやって来ました。


2両編成でどちらも色が異なるようです。


そうして、ホームを後にして進みます。
きれいな緑に癒されます。
(しかし、ここの坂道がきつすぎて足をつきまくっていました。)


そして、信州峠の前座であった峠を越え、川上村へ入ります。


時刻も11時ごろになり
少し、お腹も空いてきたので補給していると、
地元の方から砂糖がたくさん入った甘いコーヒーをいただきました。
ご馳走様でした!そして、ありがとうございますm(_ _)m


そうして、いよいよ核心である信州峠を落としにかかります。
が、この写真のどちらの道が信州峠に向かうルートでしょうか?


まさかの左!
道幅が狭すぎませんか?
不安しかありません…


そして、この辺りは高原野菜の畑で一面に畑の景色が広がります!


そして、このあと道中にキツネ、シカを見掛け、野性動物の多さに更に不安が募ります。


ようやく、峠の一歩手前まで来ましたが、
なんということでしょう、明らかに斜度がえげつい感じの坂道が目の前に現れます。


しかし、登る以外に道はありません。


そして、ようやく信州峠をクリアです!
長野県と山梨県の県境となっているようです。


そうして、山梨県に突入します。
増富まではもう少しです。



・にほんの里100選(増富)

そして、峠より10分程下ると増富の集落(黒森地区)に到着です。


中央にそびえる山は日本百名山瑞牆山です。
その山の麓の集落である増富ですが、

石垣を用いた棚田や畑が多く見られ、古くから大事に使われていることが伺えます。

しかしながら、過疎化が進んでいるせいか
休耕地が多く、景観としてはいまいちのようですが、


深く、お話を聞くことができなかったのですが、小規模河川から電力を得る発電を行い、
エネルギーを自給する試みを行っている地区で


暮らしの一部に現代の知識を組み込み自然からエネルギーを得たというところが高い評価を得ているようです。

そして、やはり休耕地が目立っていたのは過疎化が進んできて農業をする人がいなくなって来ていることが原因であると、

そうした、休耕地の活用の仕方を考えることも課題のひとつなんだと私は感じました。

一度、休耕させた田んぼや畑を元に戻すにはかなりの時間と労力を要します。

例えば、田んぼは休耕させると、すぐに水が抜け、乾燥した大地となり、畔は荒れ、そこに住んでいた水棲生物が居なくなり、その生物を食べていた動物も姿を消すことでしょう。

そうして、この田んぼ回りの生態系ピラミッドは崩壊してしまいます。
全体でみればごくわずかな変化と思われがちですが、塵も積もればなんとやらで、

畑や田んぼを保全することは間接的には私たちの暮らしを守ることにも繋がっています。

そして、そういった休耕地を活用する方法として、田植え体験やオーナー制度などがあります。

そして、田んぼを維持するだけでもいろんな効果があると以前の記事でお伝えしたとおもいます。

今後はその辺についても考えていくことができればと思います。

少々、私の意見も入りましたが、増富ではこういうことを考えさせられた里でした。

そんな、増富の魅力はなんといってもラジウム温泉でしょう!

今回は不老閣さんにお邪魔しました。


ここ増富温泉はラジウムを含む泉源として、有名で微量の放射線は体内細胞が刺激され、免疫機能が向上するようです。

ここの泉源は30度程で入ると冷たいのですが、
水風呂に入るのと同じように体を温めてから交互に入るとより効果的だと教えてもらい、

1時間程、旅の疲れを癒し、リフレッシュしてきました。
風呂上がりには体の内側から温かさを感じるそんな温泉でした。

そして、風呂上がりの散歩って訳ではありませんが、日陰のとちの木というのを見に行きます。


少し森の中を歩くようです。


そしてほどなくして、大きなとちの木が表れます。


樹齢は不明ですがかなりの年月がかかっているものと思われます。


空も青く澄みわたり雲が遠く感じます


とちの木を見たあとは道の駅をめざし、1時間程で到着し、本日は終了です。

そして、今日は山梨は甲府方面へと進み、次なる里、牧丘・八幡地区へ向かいます!
それでは、さよなら~


・まとめ

・走行距離
本日:84km
累計:1399km

・出費
食費 632円

合計 632円

・今日の足跡


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