20日目:里もいいけど、お城もいいぞ!

おはようございます!
相変わらずの翌朝の投稿ですいません、
これからも恐らく翌朝投稿が多くなると思います。

そして、昨日(5/26)はにほんの里100選、12箇所目小川村へ訪れ、今後の里のあり方について役場の方からお話を伺いました。

その後は、北アルプスの眺望が素晴らしいというアルプス展望ポイントへ向かい、進路を山梨方面へと向け、進めていきました。

それでは、20日目を振り返ります!



目次

・にほんの里100選(小川村)
・真田ゆかりの地
・まとめ


・にほんの里100選(小川村)

本日は道の駅白馬にてスタートです!

そして、昨晩を、共にしたともやくんとライダーのKさんともお別れです。


どうか皆さんお気をつけて、ともやくんもまたどこかでお会いしましょう!


そして、2人が去った後、ブログを更新していざ、にほんの里100選、小川村へ


相変わらずの山道を進み、しばらくすると
小川村に入村!


小川村は山に囲まれた村で、畑も山に向かって耕されています。


そして、情報を得るべく向かったのは小川村役場
そこで、職員さんからこれからの里あり方についてお話を伺った、

ここ、小川村は他の集落と同じく若い世代の流出による高齢化が問題となっています。

それを食い止めるべく、若い世代が暮らせる村
づくりを行ってきました。

しかし、村内で暮らすにはやはり職が少なく、
かろうじて小川村の基幹産業である農業についてもそれだけで食べていくには厳しい時代だということで、

小川村は長野市に比較的アクセスがいい
(これも若い世代の流出の一因であるそうです。)
ことから、職を長野市に持ち、家を小川村に抱えるという、

生活のスタイルを提案して、少しでも多くの人が暮らして行けるようなそんな村づくりをされているそうです。
俗に言われる二地域居住ですね、


「二地域居住」とは、都市住民が、本人や家族のニーズ等に応じて、多様なライフスタイルを実現するための手段の一つとして、農山漁村等の同一地域において、生活拠点を持つこと。
※引用 Wikipedia

ここでは、農業を傍らにされているかたがいるようです。
そんな、里の今後のあり方についてお話を伺うことができました。

突然お邪魔したのに、対応していただきありがとうございました。

そして、役場で教えてもらった、アルプス展望台を目指し、上り坂を激走します。


この展望台からは鹿島槍ヶ岳をはじめとする
北アルプスを望むことができます。
(天気が悪かったので、肉眼では見えたのですが…)


そして、この村の名物のおやきを食べたくて、
青菜とにらきゃべつの2種類を購入!


青菜は今が旬の葉物で、ごま味噌で和えたものが中に入っていて、にらきゃべつは味噌で炒めたものが入っていて、意外とボリュームのある昔ながらのおやつでした。


そして、次なる里を目指すべく山梨方面に舵を切ります。


このトンネルは歩道があり助かりました。
こうも山奥に来ると1km以上のトンネルは当たり前になってきます。


すると、むむっ?料金所!


いつの間にか有料区間を走っていたようです。(自転車も通れます)
そして、通行料金20円を払い進みます。


ここからはまずは上田市を目指します。


先日よりダム巡りとなりつつあるこの旅です。
迫力のあるダムを眺めます。


そして、舞台は真田ゆかりの地上田市に移ります。

・真田ゆかりの地

そうして、やって来た上田市ですが、真田氏ゆかりの地として現在、真田丸で人気のスポットですね(真田丸は未視聴…)


せっかくなので、真田氏ゆかりの地である上田城跡を見学していきます。


なんと、タイミングよく上田城のガイドさんと合流することに成功し、真田氏と上田城について語ってくれます。


そして、ガイドさんに連れられてやって来たのは西櫓、この上田城跡に江戸時代から残る櫓で、本丸への進入を阻む攻めの櫓で、


中には、鉄砲や矢を打つための狭間、武者窓が見ることができます。
以前訪れた、彦根城では武者窓の柱は菱形だったのに対してこちらは普通に四角ですね、

また、この写真の瓦部分に違和感を覚えるとおもいますが、これは雪害対策で、上の瓦屋根から落ちてきた雪でその下の瓦屋根が割れないように平瓦をしいているという、生活の知恵も伺えます。


そして、次は真田井戸
この井戸は万が一攻め込まれた時に近くの山まで抜けられるように作られた隠しトンネルと言われており


真田が強かったのはこの隠しトンネルが要因だったとも言われているそうです。
幸村の頭よさが伺えます。

そして、お次は南櫓、北櫓
こちらでは、上田の合戦についての展示がされており、少数の兵力で徳川を退けた、真田氏の活躍に夢中になりました。
(戦国武将にはまりそうです(笑))


そして、展示の中には鎧兜や火縄銃等も展示のされており




そして、記念に真田の一員に扮することができるスポットもあり、記念に撮ってもらいます。


真田氏の一員として、戦う里山チャリダーの図(笑)


そして、最後に東虎口櫓門を見て上田城跡観光は終了です。



そして、道と川の駅おとぎの里にて本日は終了です。

そして、本日は山梨方面へ向かいますが、
明日の雨に備えるため移動は控え目となる予定です。
ちなみに、次の100選は山梨県の増富となります。
それでは、さよなら~


・まとめ

・走行距離
本日:70km
累計:1276km

・出費
食費 601円
観光費 300円

合計 901円

・今日の足跡



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コメント

非公開コメント

真田氏は和歌山の九度山町にも縁がありますよー。

Re:

コメントありがとうございます!
確か幸村の流刑地だったと記憶しています。
余裕があれば、寄ってみたいと思います(^^)
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