201日目:黒壁の集落と猫

おはようございます!
昨日は笠岡市よりにほんの里100選、笠岡諸島は真鍋島へ渡り、黒塗りの壁が特徴的な集落を訪れました。

その後は岡山市内を目指して走りました。
道中では、倉敷美観地区に立ち寄り風情ある町並みを散策しました。



目次

・にほんの里100選98(真鍋島)
・倉敷美観地区
・まとめ


・にほんの里100選98(真鍋島)

さて、本日は道の駅笠岡ベイファームよりスタートです。
こちらの道の駅には畳のある24時間解放の休憩スペースがあるのでゆっくりと休めました。


そして、本日は笠岡港より真鍋島へ渡ります。
自転車を港に停めて、高速艇で1時間弱の船旅となります。


真鍋島は古い漁村の町並みを残す島で黒壁の民家が軒を連ねます。


黒壁のにしているのは潮風などによって木板が腐るのを防ぐためで、
土壁の外側に張り付けられています。


また、防腐材としてコールタールやペンキなどが用いられ、島の民家の半分くらいはこの黒壁の民家でかなり当時の風情を残しています。


また、島では水が命となります。
現在も現役の井戸があちこちにありました。
また、そこで洗い物をする光景も見ることができました。


住民の方に伺うと昔から井戸の水は大事に大事に使われ、かつては雨水も軒先の水窯に貯めて使われたと仰っていました。


また、映画のロケ地としても有名で少し古い映画になるようですが、『瀬戸内少年野球団』などが代表作のようで、木造の中学校は当時のままのようです。


また、ここ最近は猫の島で有名になり週末になると多くの観光客が猫を目当てにやってくるようです。


私も適当にぶらついているだけであちこちで見かけました。




また、黒壁の民家の路地裏は独特の風情で
散策しても飽きが来ません。
ただ、迷路のようなのですので若干迷います。






海が見える町の景色ってなかなかいいですね
私的には好きな構図の一つです。


また、山の方へ登って行くと少ない南斜面でみかんや梅、野菜類が所狭しと栽培されていました。


真鍋島の野山は昨日登場した除虫菊が山を埋め尽くしていたそうです。


資料館の写真から当時の姿を見せてもらいましたが、家並みはそのままですが山がそれほど深い森ではなかったことが見て取れました。


さて、そんなこんなで2時間ほどで島内の散策を終え、また1時間ほどかけて笠岡港へ戻ります。



・倉敷美観地区

さて、笠岡港へ戻りお昼となりスーパーで昼食を済ませ、岡山市方面へ向かいます。


まずは、国道2号線、429号線を経て倉敷美観地区へ向かいます。
どちらも自動車専用道が出て来ますが案内板に従えばさほど難しいルートではありません。


そして、1時間ほどで倉敷美観地区へ到着、
古い町並みを散策していきたいと思います。


倉敷周辺に玉島、水島、児島など島の名がつく地名が多く、かつての倉敷周辺は海で
美観地区は運河の町の名残なんだそうです。


また、倉敷美観地区といえば白壁なまこ壁の屋敷や蔵が特徴的ですね


こちらの壁も防火、防水機能を目的として作られています。


美観地区のガンダムは管楽器を演奏していました。
今日も平和です。


また、岡山らしい桃太郎からくり博物館なとネタ的には面白いのでしょうけど
お値段の高さにやめておきました。


また、美観地区の大原美術館の敷地内の庭園もなかなか見ごたえがありました。


そんな美観地区を後にして次は岡山城へ向かいたいと思います。


さすがに岡山市内に入ると都会になって来ます。


というわけで、大都会岡山!
(これがしたかっただけです。)


駅前の桃太郎は桃のイルミネーションの中に入ってしまっていました。
桃太郎も桃の中で越冬ですかね


そんなことをしているうちに日が暮れはじめたので、岡山城だけ立ち寄ることにしました。


立派な櫓


その外見から烏城とも呼ばれる岡山城
確かに黒漆喰の壁の城は珍しいですね


角度を変えてもう一枚


さて、サクッと回った後は岡山市内のネットカフェにて本日は終了です。
日が短いと行動時間が限られてしまいどうも行程が詰まってしまいがちですね。

そして、今日は岡山市より姫路市内を目指します。
最短で3日後には自宅に帰れそうです。
残り少ない旅路、最後まで気を抜かずに頑張ります!
それでは、さよなら~


・まとめ

・走行距離
本日:56km
累計:12649km

・出費
食費 1236円
フェリー 3300円

・今日の足跡
道の駅笠岡ベイファーム~快活クラブフレスポ高屋店

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