199日目:大三島にて停滞

おはようございます!
昨日は一日中雨が降り続いたので大三島にて停滞しておりました。

ただ、動かないのも勿体無いので、島内の探索に出かけ、伯方の塩で有名な伯方塩業の大三島工場へ工場見学へ行ってきました。
それでは、199日目を振り返ります。



目次

・大三島にて停滞
・まとめ


・大三島にて停滞

さて、本日は道の駅多々羅しまなみ公園にて起床したわけですが朝から雨が降っていました。


しばらくダラダラブログを更新して、時間を持て余していたので、大三島には伯方塩業の工場があることを知ったので工場見学に訪れてみることにしました。
(雨だったのでバスで移動しました。)


バス停からはしばらく歩いて


は・か・た・のしお!で有名な伯方塩業ほ一番大きな工場に到着です。


ん?伯方の塩なのにはかたじゃない?
いえいえ、伯方島にも工場はあります。
また、企業理念として、かつて伯方島にあった塩田を復活させたいという願いから伯方の塩とネーミングされたそうです。
(工場の隣に復元された流下式塩田)


工場内は撮影禁止なので写真はありませんが、製塩に関する解説や工場における製塩方法など盛りだくさんで非常に興味深い展示が多かったです。

現代となり当たり前に手に入れられる塩ですが、かつては貴重な物だったことが分かります。

工場の隣にある流下式塩田
こちらは海水を孟宗竹で作った屋根にかけ流し、水分を蒸発させ海水の濃度を上げて
塩分濃度を高めて、釜などでさらに水分を飛ばして、塩の結晶を得ます。


そして、この形で作られる塩が一番体にいい塩なのが、伯方塩業さんのこだわりで
できるだけこの流下式塩田で作られる塩に近いお塩を作ることを企業理念としていてなんだかカッコいいなぁと思いました。

そして、ここの塩ソフトが美味しいと話題でしたので一つ頂きました。
甘じょっぱい風味がいい感じで美味しかったです。

さて、伯方塩業を後にしてバス停まで戻るのですが、まだ時間があるのでそこらへんを探索しながら戻ります。
すると大きな神社を見つけたので参拝することに
大山祇神社と呼ばれる神社で伊予国一宮です。


境内には樹齢が1000年以上の楠木があちこちに
こちらは推定樹齢3000年だそうです。


こちらは2600年スケールの壮大さに圧倒されます。


主祭神である大山積神は山の神であるようですが、海の要所であることから海の神の性格も強く、海上自衛隊や海上保安庁の幹部の参拝もあるそうです。


さて、そんな大山祇神社を後にして周辺のおみやげ屋さんを回り、再び道の駅に戻りました。


今度は道の駅周辺を歩き回ると
サイクリストの聖地の碑がありました。


そして、その近くで陽気な方々が


どうやら彼らはサイクルスタンドのようです。
考えた人のセンスが素晴らしいです。


さて、そんなことをしながら展望台まで上がって多々羅橋を撮ってみたりしながら休息日としました。


そして、今日はにほんの里100選、しまなみ海道は因島重井町を目指して走り、その後は尾道観光と行きたいと思います。
それでは、さよなら~

・まとめ

・走行距離
本日:0km
累計:12503km

・出費
食費 1240円
交通 550円

・今日の足跡
道の駅多々羅しまなみ公園

にほんブログ村に参加しています!
クリックするとポイントが上がりますので、よかったらクリックしてください!

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周(自転車)へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。