192日目:ゆずと循環型の社会

おはようございます!
昨日はにほんの里100選、馬路村相名地区を訪れゆずを丸ごと自然に循環させる仕組みを学んで来ました。

そして、午後からはひたすら高知の山奥を駆け回っていました。
さて、それでは192日目を振り返ります!



目次

・にほんの里100選93(相名)
・高知の山々
・まとめ


・にほんの里100選93(相名)

本日は琴ヶ浜の展望台よりスタートです。
あたりが真っ暗になったので夜は少し怖かったですが、静かで快適に寝れました。


そして、展望台からは琴ヶ浜を一望でき
朝日もなかなかいい感じでした。


さて、本日の目的地はゆずで村おこしを成功させたメディアでも話題の馬路村です。
その馬路村の中に相名地区があります。


海岸線を走るサイクリングロードを安芸市まで走ります。
土佐くろしお鉄道の旧線をサイクリングロードにしたのでしょう。
朝日に向かって素晴らしい眺めでした。


しかし!これはあかん…
パッと見通れなさそうですが、うまくやればすり抜けられます。
始点の安芸市あたりの出入り口には要注意です。


さて、ここからは国道55号を走るのですが道中
道の駅大山の裏手に少し変わった港がありました。


そして、大山岬を目指して走ると
むむむ?何やら洞窟のようなものが気になったので立ち寄ってみます。


回り込んで下りてみると
なんと、海蝕洞窟の中に家が建っていました。
なんだか、RPGゲームでありそうな感じです。


お坊さんの像もありましたが、詳細はわかりません。
お遍路に関するものなのでしょうか?


さて、不思議な海蝕洞をみて
いよいよ馬路村へのヒルクライムとなります。
この安田川沿いを20kmほど上ります。


比較的緩やかな上りをダラダラ上っていく感じです。


清流安田川、鮎がよく取れるそうです。
こういう景色をみると清々しくなります。
夏なら飛び込みたいですね


そして、道中の吊橋で少し休憩
この吊橋想像以上に揺れます。


そして、1時間半ほどで馬路村に到着
村の入り口からゆずの香りが漂ってきました。
まずはこちらの物産館で集落についての情報を集めます。


集落の情報と是非立ち寄ってもらいたいスポットがあるとのことでまずはその紹介してもらったスポットへ向かいます。


訪れたのはこちら馬路村農業組合のゆずの森加工場です。
こちらでは、話題沸騰中の馬路村オリジナルドリンク、ごっくん馬路村の生産が行われていて、その製造過程を見学することができます。


今日は残念ながら製造ラインは止まっていましたが、職員さんからお話を聞くことができました。


ここ馬路村は言うまでもなくゆずで村おこしを成功させたメディアでも話題の村です。


もともとは林業が盛んな馬路村でしたが林業に陰りが出始めたところ村でもともと家庭用に育てられていたゆずでなんとかできないかと奮闘されたそうで


その努力の甲斐があり、ごっくん馬路村などのヒット商品を生み、村に雇用と莫大な収益をもたらしました。


また、ここで注目すべきところはゆずを丸ごと自然に循環させる点にあります。
製品開発の段階でゆずの可食部以外も利用することから考えていたそうです。


ドリンク生産から出た絞りかすは鳥の糞に混ぜて堆肥として農家に無料で配っているそうで、また種からは化粧品を作っているそうです。


また、こちらで育てられるゆずはほぼ加工品に用いられるため形やキズなどを気にしないので、無農薬で栽培されています。


また、相名地区は村の中の米どころのようで、柚子畑に混じり、棚田が見受けられました。


たわわに実った柚子は今が収穫の最盛期とのことで一年の中でも一番忙しい時期なんだそうです。


そして、帰り際に大ヒット商品のごっくん馬路村を試飲させてもらいました!
ゆずと蜂蜜のみを使ったドリンクはすっきりとした味わいで美味しかったです。


そして、ゆずを丸ごと循環させる馬路村を後にしました。



・高知の山々

さて、今日の自転車の方の核心はここからです。
現在標高は200mほどここから400mまで上げてさらにもう一つ峠が待ち構えています。


一つ目の峠は緩い坂だったので余裕でクリアして、トンネルをくぐり馬路村とはお別れ、北川村へ突入です。


ここからは一旦下りで100mほどまで降りて行きます。


通行止になっていた橋
めちゃくちゃ曲がってました…


この漂う山奥感、四国の山あいは常にこんな感じです。


そして、国道と合流してもうひと上りです。


眼鏡橋はうまく撮れませんでした。


しかしながら、高知の川は綺麗なところが多い気がします。
夏なら…てもういいか 笑
それぐらい綺麗でした。



さて、峠もそろそろ本気を出してきたようで、道はいいのですが幅が狭いです。
あ、一応ここ国道ですよー


そして、ガシガシ上ること1時間
峠の頂上に到着!


すると偶然通りかかった車のお兄さんにからみかんを頂きました。
すっごく甘いみかんで美味しく頂きました。
ありがとうございます。


再びどうでもいいことですが、峠の表示の木の上に釣り具のウキが直立してました 笑


さて、少し休憩して下ることには気温が低くなってきていることを感じてはいたのですが、そういうことでしたか
山の上には雲が迫りつつありました。


と言うわけでシャーっと下るのですが、国道493号は徳島側から上るのはおすすめしません。
かなりの急勾配が続きますので覚悟して上った方がよさそうです。


下りもずっとブレーキかけっぱなしでしたが。
おまけに道もガタガタで久々に道で怖いと思いました。


さて、山道を抜けると今度は海岸線沿いを本日の寝床候補地へ向かいます。
そして、徳島県に入りました。


本日の寝床候補地の道の駅宍喰温泉ですが、野宿は禁止のようです。
代替案としては道の駅から100mほどの高知側のお遍路小屋、道の駅の裏の公園の奥の方に東屋があります。

本日は公園の東屋の方で過ごすことにしました。
そして、時同じくしてたどり着いた東京スタートの日本一周チャリダーとまむさんと合流して本日は終了です。

そして、今日は次なる里を目指すべく徳島方面へ向かいたいと思います。
それでは、さよなら~


・まとめ

・走行距離
本日:95km
累計:12044km

・出費
食費 1147円

・今日の足跡
琴ヶ浜の展望台~道の駅宍喰温泉付近の公園

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