189日目:四万十の隠れ里

おはようございます!
昨日は道の駅宇和島より四万十川を遡り高知県へ入りました。

そして、高知県のにほんの里100選、四万十町里川を訪れました。
四万十の魅力を堪能した1日となりました。
それでは、189日目を振り返ります!



目次

・宇和島名物!
・にほんの里100選92(里川)
・まとめ


・宇和島名物!

さて、本日は道の駅みなとオアシス宇和島よりスタートです!
昨日はロングランとなってしまったので疲れて早い時間から爆睡、ブログも朝の更新となりました。


というのも日が出ている時間も短くなっているので、それに合わせて最低半分ほどは前の日の晩に書いているという裏話でした。
(愛媛のみかんも侮れませんな)


さて、本日は昨日寄らなかった宇和島城ととある名物を求めて走ります。
と言ってもお城はすごそこなので自転車を置いて散策します。


宇和島城は築城の名手、藤堂高虎によっておおよそ創建されたお城で松山城に続き、現存12天守の一つです。


また、標高74mの山城でその道中は険しいもので、かつては周りにお堀もあり
西面は海だったそうです。
そして、こちらが天守閣


思っていたよりこぢんまりとしていますね
現在残る天守閣は伊達氏の建築のようです。


また、その堀は五角形に作られ、
城が方形であると思わせ、手薄となったもう一方から逃げたり、奇襲したりと高虎の様々な築城術が込められていたそうです。


さて、そんな宇和島城を後にしてとある名物を頂くために駅前商店街の河内蒲鉾店へ
こちらでは揚げたてのじゃこ天を頂くことができます。


そう、とある名物とはじゃこ天
八幡浜では時間的に食べられなかったので頂くことに
熱々のじゃこ天は風味が一段と引き立つ寒い朝にちょうどいいお味でした。


さて、腹ごしらえも済んだところで本日の目的地である里川を目指して走ります。
宇和島の名物に闘牛もあるようです。


まず、鬼北町までは250mほどの上りなのですが、意外に辛い上りでした。


鬼北町から松野町へ入るころには平坦になり、のどかな風景が広がります。


のどかな風景と線路は相性が良くて好きな構図ですね


どうした!国道
頻繁に道路が狭くなる箇所がありました。


さて、そんなこんなで高知県に突入!


県境にはトイレと休憩所がありました。
寝床に…なんてね




そして、この休憩所の近くには沈下橋がありました。
本当に低い橋なんですね、増水時には沈むことから沈下橋と呼ばれるのだとか


この先から沈下橋がよく見られるようになりました。
沈下橋はその低さからコストが抑えられ、早急に作ることができるそうで、現在は災害復旧ように仮設橋として、用いられることもありますが、


高知県では主に生活道路として残っているものがほとんどですね。


さて、昼食を挟み、ここからは四万十川を遡っていきます。
ちなみに普段何食べてるのかというと特に写真を載せていない時は食パンに揚げ物を挟んでます。


すると向こうからお仲間らしき自転車が見えたので近寄ってみるとなんと!
ねぶた以来のゆーたさん(@CharitabiYuta)と再会しました。
ゆーたさんはまだこれから九州、山陰が残ってるいるようで、先は長いようですがどうかお気をつけて(^^)

さて、しばらく走ると少し気になる駅がありましたので立ち寄ってみることに
訪れたのは十和駅


今日は無性に鉄道の気分でしたので立ち寄ってみたのですがその時刻表に驚愕しました。
なんと1日往復6本


かつては複線のホームだったようですが今は単線のようです。


まあ、今日はずっとこの予土線を並走してきたもので



・にほんの里100選92(里川)

さて、次なる里までの道のりは長くもうしばらく四万十川を遡っていきます。


国道を外れ、四万十川の裏側にその集落はあるというのですが、


本当にこの先に人里があるのか?と思わせるような山の中へ入って行きます。
この先行きが不安になるタイプの里は久々です。


そして、2kmほどなかなかの坂を上り切りふと現れたのは…


なんとも静かな集落が一面に広がります。ここが四万十町里川
行きの山道といい、この光景といい桃源郷と呼ぶのがふさわしい里です。


早速、集落を一周してみます。
石垣造りの段々畑や棚田、その上には民家が立ち並びます。




小さな谷と尾根が入り組んだ複雑な地形をうまく利用して、稲作、畑作が行われていました。


また、四万十川の支流域となる里川は水には困らないという
上記の複雑な地形が関係しているようです。


そう谷筋にはいくつもの小さな川が流れ
その谷沿いに棚田が広がります。


そして、尾根上には民家、畑といった土地利用が見られた。
しかしまたなぜこのようなところに里があるのか、今日聞き込みした方からは情報を得られなかったが、


四万十川を挟んでそれこそ隠れるような位置に存在する里
その成り立ちが気になるところであります。


さて、そんな隠れ里、里川を後にして国道へ戻ります。
この橋を越えて国道へ四万十川の裏と表現したのは里川が川を越えた先だったので


さて、ここから本日の寝床候補地
道の駅あぐり窪川を目指しひた走ります。


そして、日没直後に道の駅に到着
今日もなかなかの疲労感でしたので、ご褒美にここの道の駅人気No.1の肉まんと高知のソウルドリンク?リープル
フカフカで柔らかい生地に具沢山の肉まん美味しく頂きました。


という訳で、本日は道の駅あぐり窪川にて終了です。
さて、そして今日は高知市内を目指して走りたいのですが、昼から雨予報が出ていますので行けるところまでとなりそうです。

それでは、さよなら~

・まとめ

・走行距離
本日:90km
累計:11859km

・出費
食費

・今日の足跡
道の駅みなとオアシス宇和島~道の駅あぐり窪川

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