184日目:朝霧と由布岳

おはようございます!
昨日は道の駅ゆふいんより湯布院をちょこっと散策したのち、別府方面へ走り由布岳に登ってきました。

昨日も絶景だらけで、感動しまくった1日となりました。
それでは、チャリの移動はあまりありませんが184日目を振り返ります!



目次

・朝霧の中
・由布岳登山!
・まとめ


・朝霧の中

さて、本日は道の駅ゆふいんよりスタートです!
こちらの道の駅も24時間解放の休憩所がありましたのでそちらで一晩過ごしました。


今日は登山をすることもあって6時の出発です。


湯布院の朝霧は噂に聞いていましたが、まさかここまでとは思っていませんでした。


おかげで由布院駅は幻想的な雰囲気でいい感じです。


さて、ここから金鱗湖を散策することにします。
しかし、霧が濃いのでちょっぴりホラー仕様になっていました。


金鱗湖は年中水温が高いので冬の時期には霧が入らずとも湯気が立っているそうです。


さて、そんな湯布院を後にして本日の目的地である由布岳正面登山口へヒルクライムです。


しばらく走ると景色が一気に変わります。
霧を抜け草原の広がる一本が長いつづら折りに出てきます。


そこからは由布岳をはじめ草原の山、飯盛ヶ城の山々が姿を表します。


朝日に照らされる黄金色に輝く草原は夏の青々しい草原とはまた違った姿を見せてくれます。


そうしてシャカシャカ上っているときふと横を見るとその光景に度肝を抜かれました。
湯布院の街を覆う霧、いや雲海でしょうか
どちらにせよテンションが上がります。


そして、狭霧台という湯布院の街を見下ろす展望台へ到着しました。


目の前に広がる山並みに盆地にかかる雲海
言葉が出てきませんがとにかく息を呑む光景でした。




そして、そんな光景に見惚れながらしばらく休んで再び出発です。
登山口のあるピークまではあともう少しです。


あぁ、もう走っているだけで幸せです。
上りではあるものの幸福感でいっぱいです。


さて、ついに登山口に到着し準備を整え
自転車を置いてここから登山パートになります。



・由布岳登山!

さて、いよいよやってきた由布岳ですが、
実は由布岳は私にとって思い入れのある山でしたので気分も高まり、気合いを入れて出発です!


まずは草原の生い茂るエリアを緩やかに登って行きます。
ここの草原も野焼きをすることで生態系保全をしている地域になります。


秋の深まりを伺うことができるススキの生い茂る草原


そして、10分ほどで木々の生い茂るエリアへ
ちょうど紅葉のシーズンだったようで色づいた木が多く見応えがあります。




さらに10分ほどで分岐点に差し掛かり、由布岳に至る真ん中のコースを歩きます。


基本的にはジグザグのつづら折をひたすら登る感じで、それぞれ秋の色に染まった木々の中を歩いて行きます。
(もうすでに満足感が凄かったです。)


標高1100mほどのところから大きな木々がなくなり、見晴らしが良くなります。
先ほどの湯布院を覆っていた雲海がまだ残っていました。


さらに別府方面を向くとなんとこちらも霧というかもやでしょうか?
しかし、こちらもいい感じで雲海のように見えます。


内心こんなことがあっていいのか!?
さすがに運が良すぎるのではないかと思いつつその絶景に見惚れていました。


そして、途中で出会った方に写真を撮ってもらいました。
山好きが集まるので話も山トークで盛り上がりました。


しばらく、写真を撮ってもらった家族とご一緒させてもらいました。
6歳と4歳のお子さん達、逞しすぎます。
なんと、この夏久住山にも登ったのだとか
終始、ほっこりとした気持ちで登りました。


さて、1200m程まで標高を上げると本格的な上りとなります。
岩も大きくゴロゴロとしたものが多くなります。


さて、そんなこんなで山頂直下のマタエまで登ったところで分岐となります。
由布岳は東峰、西峰の2座があり
まずは東峰から攻めることにします。


ここからは岩場が中心となり東峰はそこまで危険な箇所はありません。


サクッと登りきり、由布岳東峰登頂!


山頂からの景色は想像を超えるもので
大分方面を眺めると雲海の広がる絶景


湯布院方面は美しい山並みに加え先ほどまでの霧が晴れ街が表れました。


東峰から別府方面を中心にパノラマ撮影


どこを見ても素晴らしい景色で感動しぱなっしでした。


さて、その後は一息ついて西峰へ向かいます。


目指す西峰はあちらほぼ真向かいに位置しています。
由布岳は火山ということもありその火口の縁が山頂になっています。


それでは西峰へ取り掛かります。
西峰は東峰に比べ崖、岩場、鎖場が出現するコースとなります。


一歩一歩慎重に丁寧に登って行きます。


振り返るとおおぅえらいところを登ってきました。
もちろん怖かったですよ。


さて、そしてなんとか無事に西峰にたどり着きました!
いや~、なかなかのスリル満点のコースでした。


西峰からは湯布院方面が綺麗に見えます。


本当に素晴らしい景色が広がります。
より一層山が好きになりました。


西峰より湯布院方面を中心にパノラマ撮影


さて、景色も堪能したことできた道を戻るのですが…
そう登りよりも降りのほうが怖いのです。
私も降りの方が苦手で時間がかかります。


それでも、無事にマタエまで戻り下山開始です。


きた道を戻るだけなのでサクサクと1時間ほどで下りきり


由布岳登山これにて終了!
秋の由布岳最高に楽しめました。
そして、別府方面へ下ります。


登山口が峠の頂上なのでここからは下りオンリー


余談だすが、以前の旅でも由布岳を登るべくこの峠に別府側から挑んだのですが、この辺りで敗退したのを覚えています。
県道11号、通称やまなみハイウェイここは交通量多い、路肩狭い、斜度はエグいの3拍子揃っていますので、別府側から通行される際はお気をつけください。


温泉好きの私は以前の旅でも別府を訪れたこともあり北側の温泉地をほぼ訪れていたので今回はまだ来たことのなかった堀田温泉へやって来ました。


こちらは別府温泉特有の共同湯のタイプではなく内湯と露天風呂がある銭湯タイプのお風呂でした。
210円で入れるのもいいですね、
登山後の温泉…最高です。

その後は四国は愛媛県八幡浜行きのフェリーに乗るため別府港へ


そして、九州を後にし
八幡浜港のすぐ近くの道の駅にて本日は終了です。


さて、九州を脱出し旅も終盤、四国編が今日よりスタートです!
本日は松山を目指して走りたいと思います!
それでは、さよなら~


・まとめ

・走行距離
本日:28km
累計:11468km

・出費
食費 2050円
フェリー 4130円

・今日の足跡
道の駅ゆふいん~道の駅八幡浜

にほんブログ村に参加しています!
クリックするとポイントが上がりますので、よかったらクリックしてください!

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周(自転車)へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。