182日目:堅すぎる城

おはようございます!
昨日は次なる里、阿蘇のカルデラを目指して再び熊本県に入りました。

道中では荒城の月のモデルとも言われる岡城址を回り、阿蘇の山岳ステージへ上がって来ました。
それでは、182日目を振り返ります。



目次

・堅すぎる城
・まとめ


・堅すぎる城

本日は道の駅原尻の滝よりスタートです。
昨日休んだおかげで、足の張りもすっきりとれました。


さて、阿蘇方面に向けて出発です。


竹田市内に入る前に紅葉を求めて岡城址を寄って行きます。


岡城址は難攻不落の堅城と呼ばれ、豊後に進出した島津氏が落とせなかった城だったようです。
それでは、散策して行きます。


入り口からですらもうすでにその堅城っぷりは滲みでています。
高く積み上げられた石垣が特徴です。


色づき始めたもみじもちらほらと


山城とはいうものの石垣の外は崖となっていて、
その石垣の上からはくじゅう連山を望むことができました。


本丸には立て替えられたのか比較的新しめの神社がありました。


そして、岡城址というと滝廉太郎作曲の『荒城の月』のモデルとなったお城とも言われているようで、滝廉太郎氏の像も本丸にありました。


そして、この城かなり広い面積なのも特徴のようで一回りするのに結構時間がかかります。


そして、肝心の紅葉はというと
うーん、ちと早かったかな


色づき始めている木もありますが、全体的にはまだまだといったところでした。


こちらの崖下には川が流れており天然の要塞と化して居ました。
城の周りがほとんど崖なので島津氏も責められない訳です。


しかしながら、城址からの眺めはとてもいいのでおすすめですね。
こちらは奥の方に祖母山もうっすら見えています。


さて、そんな岡城址を後にして国道に引き返すのですが…
これはピアノ、本物かと思いきや石でできたものでした。
荒城の月と滝廉太郎にちなんだのですかね


さて、ここから竹田市内を抜けると本格的な上りとなります。


標高をぐいぐいと上げていきます。
コンディションも良好なのでスラスラと上がって行きます。


そして、標高500mほどまで来ると今度はなだらかな上りに切り替わり楽な上りとなるのですが、どことなく冷える感じがします。


すると、道路の気温の表示は7度…
どうりで寒いわけです。
(次の表示は6度でした…)


そんな中一旦、道の駅すごうで休憩して
またひたすら上って行きます。


そして、道の駅なみのに到着したところで雨が降り出したので、本日はここで終了です。
また、ここは24時間解放の休憩所があるのでそこで一晩過ごしました。


そして、今日はいよいよ阿蘇のカルデラを巡り、その後は小国町から湯布院方面へ走りたいと思います。
さて、九州の旅路も終わりが近づいて来ました。

別府から八幡浜に渡り四国へ入る予定ですとなっています。
それでは、さよなら~

・まとめ

・走行距離
本日:30km
累計:11359km

・出費
食費 1351円

・今日の足跡
道の駅原尻の滝~道の駅なみの

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