159日目:城下町の里

おはようございます!
昨日は長崎市を離れる島原半島北部のにほんの里100選、神代小路を訪れ江戸時代より残る街並みを散策してきました。

その後は島原半島の東側をぐるりと周り、島原市を中心に観光してきました。
というわけで、159日目を振り返ります!



目次

・にほんの里100選79(神代小路)
・湧水、温泉、島原市
・まとめ


・にほんの里100選79(神代小路)

さて、本日は東長崎公園の東屋からスタートです!


まずは島原半島北部、にほんの里100選、神代小路を目指します。


今日も良く晴れてくれました。
そして、少し走ると大きな鳥居が


島原半島に入ると海沿いを走ることになります。
有明海を挟み、多良岳が見えています。


ややアップダウンのある道を進みます。


休憩を挟み、もう少し進むと神代小路へ到着です。
早速、散策してみます。


まずここを訪れて思ったのが、すごい静かな町であること
そのためカメラのシャッターを押すことすら躊躇われます。


ここ神代小路は江戸時代より領主鍋島氏の4代目嵩就の時に住まいを神代小路へ移したことから、城下町が整備されました。


その城下町は鍋島氏を中心にこの景観を現在までずっと守ってきました。


その町の特徴として、外塀として石垣を積むか、生け垣をこしらえていました。


また、中には茅葺の屋根の家が残るところも
ここまで、江戸時代からの町並みが残るところは本当に少ないでしょう。


さらに神代小路の暮らしぶりを探るため、鍋島邸を訪れました。
門構えがでかすぎです。


さて、受付を済ませ家の中から探索してきましたが、内部は撮影禁止のため気になったところだけ述べると


屋敷内の装飾は細かく、襖や窓に至るまで装飾が施され、また発達した水路から屋敷内に水を引き入れため池や庭園に利用していました。


そして、庭園にでて外からは撮影してもいいということで屋敷全体を眺めてみます。


ちなみに屋敷の裏はすぐ小高い山となっていて、かつてはここから燃料を取っていたのだとか


しかし、何と言ってもこの地区で目立ったのが生け垣ですね
様々な植物で生け垣を構成していたのも印象に残りました。


そして、最後に神代神社をお参りしてきました。


隣の稲荷神社はたくさんの鳥居がありました。


さて、そんな城下町の景観を守り続けている神代小路を後にして島原方面へ向かいます。



・湧水、温泉、島原市

そして、神代小路をでてちょうどお昼時となりましたので、スーパーでお昼ご飯
この地のドリンクしまらくコーヒーを購入
甘さ控えめの苦味が後を引くミルクコーヒーでした。


お昼からも海岸線を走るのですが、内陸では人参やジャガイモの畑が緑の絨毯のようで色鮮やかです。


巨大5円玉
石屋さんって割とどこでもフリーダムな感じがします。


そして、島原市中心街
島原駅に到着、ここからは島原城とその城下町を探索していきます。


というわけでまずは島原城
本丸だけでこの大きさとは驚きです。


また、その大きさは近づけばさらに迫力のあるものになりました。
島原城は島原の乱の原因となった松倉氏の居城でした。


天草四郎と復元櫓


そして、島原城を後にして城下町の武家屋敷を散策します。
この辺りも江戸時代からの町並みが一部保存されています。


特に石垣や武家屋敷が残されていて武家屋敷の中に入ることもできます。


というわけで、お邪魔しますー 笑


城下の武家屋敷ということでいろいろな部屋が用意されて居るのが特徴的でした。
来客用、主人の間などこの屋敷では6つほど畳の部屋がありました。


また、庭園を持ち合わせている屋敷が多く感じられました。


こちらでは何かを読み上げているようですね
めっちゃ目が合います…


また、ここの石垣の上に積まれている小石にも意味があるようで、泥棒よけの小石なんだそうです。
乗り越えるとガラガラと崩れ落ちて音で気づくという防犯システムです。


そして、武家屋敷を見学した後はお風呂へ
島原温泉ゆとろぎの湯で疲れを癒し、再び街を散策します。


島原は温泉の街でもありますが、湧水地帯でもあるようで、町の至る所で湧き水が出ています。


その真横には温泉も出ているという
羨ましいにもほどがある町です。


さて、そんな町中を歩いているのですが、
とある甘味を求めてしまばら水屋敷を訪れました。


入ってすぐに注文をして、奥の屋敷へ進むと、風情あふれる屋敷に湧き水を利用した庭園が


屋敷の畳に座り、のんびりと待ちます。


座敷内には招き猫に関する商品がずらり


そして、とある甘味とはかんざらしという島原のおやつです。
白玉団子に甘い蜜がかかった素朴な甘味です。
シンプルですがこれがなかなか美味しかったです。


というわけでそろそろ島原を後にして寝床を探します。


さて、島原を出ると雲仙の山々がよく見えるようになってきました。


そして、雲仙普賢岳の噴火による土石流で被害を受けた家屋が残る道の駅ふかえ本陣を訪れました。


噴火による土石流の破壊力は凄まじく、
家は土砂に飲み込まれていました。


改めて自然の力を実感し、その場を後にしました。


本日はもう少し先に進んだ先の公園にて終了です。

そして、今日は島原半島より天草は下島に渡り、にほんの里100選五和町二江を訪れる予定となっています。
それでは、さよなら~


・まとめ

・走行距離
本日:77km
累計:10174km

・出費
食費
観光費 300円
お風呂 520円

・今日の足跡
東長崎公園~南島原市須川港付近の公園

にほんブログ村に参加しています!
クリックするとポイントが上がりますので、よかったらクリックしてください!

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周(自転車)へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。