158日目:坂の街長崎

おはようございます!
昨日はいよいよ五島列島は福江島より本土長崎へ戻り、長崎の異国情緒溢れる街をぶらぶらとしていました。

それでは、158日目を振り返ります!



目次

・福江をぶらぶら
・坂の街長崎
・まとめ


・福江をぶらぶら

さて、本日は2泊した鬼岳展望台よりスタートです!
昨晩の雨でかなりの湿度が高くテントもしっとりしてしまいました。


ただ、朝焼けの時間帯は幻想的でした。


さて、昨日発生したトラブルのうちに足の方は休んだおかげで回復しましたが、残るは充電ケーブル

これもそこまで福江島はかなり栄えていましたのでベスト電器にて購入して、スマホも復活しました。

さて、フェリーの時間まではまだ余裕があるので福江の街を探検して来ました。
まずは石田城跡(福江城)を訪れました。


庭園の見学料800円…
とてもではありませんが入る勇気がありません。


そして、この城跡の中には保育園、高校、文化センターなど様々な施設が入っているのですがこの高校さすがにカッコ良すぎです。
毎日、お城へ登校とはロマンの塊です。


さて、この辺で石田城跡を後にして商店街へ向かいます。


お土産店や食料品店が軒を連ねる中、圧倒的存在感のこの人形
チャンココと呼ばれる念仏踊りで初盆の家の前とお墓で先祖の御霊を鎮めます。


アーケードは400mほどに及び
再びフェリーターミナルの近くにやって来ると何やら石垣を積んだ神社?がありましたので近くまで行ってみることに


どうやら江戸時代に築かれた防波堤の名残りのようでした。




さて、そろそろフェリーの時間もやっきたのでフェリーターミナルに戻りお土産を買い、船に乗り込みます。


ここから長崎へは4時間ほどの航海となります。
溜まった写真の整理とバックアップをしてのんびりと過ごしました。



・坂の街長崎

そして、船に揺られることに4時間、16時ごろ長崎へ到着、
ここからは長崎市内の観光をして長崎を離れます。


というわけで自転車を置いてぶらぶらすることに
まず訪れたのは大浦天主堂
中には入らず、外からだけ眺めて街並みを探検します。


坂の街というだけあり、路地裏っぽいところですら階段がいくつも出現します。


長崎は路面電車も走っているのですが、これもレトロな感じがしていいですね


そして、少しすると電車もやってきたので一枚


そして、お次はオランダ坂ど定番ですね
しかし、坂の斜度が恐ろしい表示をしています。
20%…自転車では上りたくありません。


ここからは異国情緒溢れる街並みを見ることができるということで東山手12番館へ


この辺りの現存する洋館としては最古のもので館内は当時の暮らしぶりを再現した家具などが展示されていました。


夕日に照らされる洋館


さて、レトロな雰囲気が包み込むオランダ坂を後にして長崎を離れることにします。

問題は寝床探し、とりあえず次なる里、島原方面へ走ることにします。


長崎の街中はこういった立派な建物が多くついついシャッターを切ってしまいます。


新町の中華街付近も独特の雰囲気に包まれていました。


そして、長崎の眼鏡橋にも立ち寄りました。
水面に映る逆さの橋が見事に眼鏡となっています。


近くから一枚、しかしこの辺りにはアーチ橋がいくつかありどの橋も個性があって面白いものでした。


さて、夕闇迫る中、長崎市街を抜けます。


夕日が綺麗だったので少し惜しいことをしたかなぁと思いつつ、東長崎公園まで到達し、テントを張れそうなところを見つけたので本日はその公園で終了です。


そして、今日はにほんの里100選、神代小路へ向かいます島原半島を南下していきます。
それでは、さよなら~


・まとめ

・走行距離
本日:26km
累計:10097km

・出費
食費 1100円
フェリー 3000円
お土産 2200円
充電ケーブル 1500円

合計 7800円

・今日の足跡
鬼岳展望台~東長崎公園
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