149日目:棚田と玉露の里

おはようございます!

昨日はにほんの里100選は、福岡県うきは市星野村を訪れ、大小様々な棚田に段々畑の茶畑を散策してきました。

そして、お昼からは天気が崩れるということで久留米市へ向かい、道の駅にて体を休めていました。

それでは、149日目を振り返ります!



目次

・にほんの里100選73(星野村)
・まとめ


・にほんの里100選73(星野村)

さて、本日は道の駅うきはよりスタートです!
軒先が広いのでテントを張るスペースはたくさんありました。


と余談ですが今日の朝焼けはなんだかやけに赤みを帯びた朝焼けでした。


道の駅を出て数分で進路を南の山中へシフトします。
星野村までは県道52号をひと登りします。


すると右手には鳥居がたくさんある稲荷神社が
しかし、上りのキツイところでしたのでスルー


ひと上りするとやや斜度が緩やかになったあたりでダムが出現
写真撮影をして足を休めます。
少し変わった形式のダムのようです。


ダム湖はこう風がなく、湖面に周りの景色が映り込む感じが好きですね


さて、再びしばらく上ると軽トラに乗ったお父さんに声をかけられました。
普段はロード乗りの佐藤さん

日本一周もやってみたいけど、踏み切れずにいると、いいアドバイスができたか微妙ですが、私なりに旅の話をしてきました。


帰り際にドリンクと自衛隊の戦闘糧食を頂きました!
本当にありがとうございましたm(_ _)m


さて、上りは残り半分ほどここからはカーブが続く区間で、頂上付近までは割と楽に登れました。


そして、星野村へ入村すると共に峠を越えました。


ここからは散策しながら星野村中心街を目指します。


ここ星野村は山の急斜面を利用した棚田と段々畑の茶畑、そして夜空に輝く星空が有名な里です。


急斜面では棚田の一枚が細長くなっているのが一つの特徴です。
さらに石垣で棚を作っていることも一つの特徴と言えるでしょう。


そして、もう少し下ると標高差230m、137段、420枚の高さのある広内・上原の棚田が現れます。
これほどの高さに石を積み上げたり先人たちの苦労を目の当たりにしているようでした。


生産性は普通の水田に比べ低いもののそれほどこの辺りの集落の方々にとってかつては貴重な食糧となったのでしょう。


そして、案内板にはかつての水害の時の棚田の様子が掲載されていました。
一度は部分的に破壊されてしまった棚田でしたが地域のボランティアの方々で修復されたそうです。


また、この写真から棚田が天然のダムと言われる理由がわかった気がします。
そして、棚田ばかりではなく段々畑にはお茶の畑が広がります。


ここで栽培される緑茶の一種、玉露は日本一の美味しさを誇る


この山間の自然環境がお茶の栽培に適していそうで、高品質のお茶を生産できるとのこと


また、再び棚田がちらほらと見えてくるのですがこれがまた先ほどとは異なる緩やかな斜面を黄金色に彩る稲穂が風景を落ち着きを与えています。


そんなにほんの原風景の残る里星野村でした。


最後に星野村中心街を望む


さて、本日はここから福岡市内を目指すのですがお昼からは大雨の予報となっていたので一度、久留米の道の駅を目指して走ります。


そして、お昼過ぎには道の駅についたものの気づけば大雨


というわけで本日は道の駅くるめにて終了です。

そして、本日はにほんの里100選、和白干潟へ向かい、夜遅くには対馬に向けて博多港を出発する予定です。
それではさよなら~


・まとめ

・走行距離
本日:60km
累計:9638km

・出費
食費 705円
お土産 540円

合計 1245円

・今日の足跡
道の駅うきは~道の駅くるめ

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