120日目:アートとの調和

おはようございます!

昨日はにほんの里100選、愛知県は佐久島を訪れ、島で培われた生活の知恵を学び、
次なる里を目指し名古屋方面に進みました。

さて、それでは120日目を振り返ります!


目次

・にほんの里100選(佐久島)
・まとめ

・にほんの里100選(佐久島)

さて、本日は道の駅もっくる新城よりスタートと行きたいところですが、
この道の駅にはとあるモーニングが人気のようです。


なんと卵かけ御飯が食べ放題なのです!
温泉卵の卵かけ御飯ですが、これもなかなか美味しかったです。
というわけで朝からモリモリ食べてから出発です!
(結局、6杯食べました 笑)


さて、佐久島へ渡るフェリーがある一色までは57km、お昼一番の便には乗りたいところです。


個人的いつ見ても読めない地名蒲郡


そして、蒲郡駅で少し休憩をして、さらに進みます。


今日は立ち寄りスポットとか特になかったのでそのまま一色まで走行しました。


そして、フェリー乗り場に到着するも
人…多いと思ったのが正直な感想で
そういえば日曜日でしたね


そして、フェリー乗り場では
ブログの読者で旅4日目に差し入れを下さったnoriさんが駆けつけてくださり、再び差し入れをいただきました!

本当に度重なる支援に感謝です。
そして、フェリーの出航時間まであまり余裕がなかったので少しの時間でしたが本当にありがとうございました!

そして、いざ出航!


佐久島までは25分ほどの航海です。
人が多いのでやや窮屈な船旅となりました。
そして、佐久島に到着!


佐久島は周囲11km、人口250人ほどの小さな島です。
それでは早速島の西部より散策を開始します。


この西部で特徴的なのはこの黒壁の家
これは塩害から家を守る海沿いの集落で見かけることのある里人の知恵で


現在では景観保全の意味合いが大きいそうですが、かつては兜張りの木壁やトタンにコールタールを塗ることで海風に含まれる塩分で壁が痛まないようにしているようです。


そして、ここ佐久島はアートの島として10年ほど前からアピールすることで観光業に力を入れている島で


今日の船の混雑具合からしても若い世代の来島者が目立っていました。


そして、その島の代表的なアートがこちら
これはおひるねハウスと呼ばれる作品で
ゆったり島の時間を感じられるということです。


こちらは秘密基地アポロ


中から海が覗けるまさに秘密基地ですね


ハンモックも自由に使って良いとのことで、寝そべって少し休憩です。


そして、島の東部へやってきました。


東部は西部より黒壁の家が少なくなりますがかつてはどこの家も壁が黒かったと
昔はよく手伝わされたものだと島のおじいちゃんから教えてもらいました。


現在、民宿やカフェなどがこちら側に集中していることもあり黒壁の家は西側に集中していると


そして、島の産業は主に漁業とくにここでとれる大アサリが家計を支えているとのことで、野菜類などは自分たちが食べる分だけを育て、水はかつては井戸の水を大事に使っていたそうです。


そして、最後に再びアートを見て、里人の暮らしとアートが調和した島佐久島を後にしました。


帰りの船もなかなかの満員で、ここまで訪れた里の中では一番賑やかな場所でした。


そして、フェリー乗り場より名古屋方面を目指してひた走りますが、日も傾き寝床を探しながらの走行になりましたが、


結局、いい寝床に巡り合えず
ネットカフェで一晩を過ごします。


そして、今日は次なる里を目指すべく三重県は津市へ向かいます!
それではさよなら~


・まとめ

・走行距離
本日:84km
累計:7610km

・出費
食費 836円
フェリー代 2140円

合計 2976円

・今日の足跡
道の駅もっくる新城~快活クラブ刈谷店

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