94日目:震災を忘れないために

おはようございます!

昨日は台風5号の影響で、朝から雨が降っていたため、午前中は停滞し、

午後からは晴れてきたので、少しだけ先に進むことにして、道の駅みやこまで進みました。

道中では震災遺構の残る田老地区へ訪れ、
震災遺構を残すことの意味を理解しました。
さて、それでは94日目を振り返ります!



目次

・震災を忘れないために
・まとめ


・震災を忘れないために

さて、本日は道の駅いわいずみよりスタートですが、
激しい雨音で目覚め、雨が止むのをひたすら待ちました。

お昼頃までは写真の整理などをしておりました。


そして、お昼頃になりようやく雨が止み、
出発できる状況になったので、出発します!


ここから45km先の道の駅を目指します。


台風一過の晴天となり、気温も上がってきます。
そして、この上り坂


そして、震災で大きな被害を受けた宮古市へ


また、いたるところで津波により浸水した地区を表す標識が立ち並びます。


こうして、震災を忘れずに標識として残しておくと日頃から意識することができ、
いざという時に助けになります。


そして、震災遺構が残る田老地区です。
気を引き締めて進みます。


田老地区のとある防潮堤にやってきました。
そこには、損壊した防潮堤の一部が残っていました。


そして、その奥にはテレビでも見た、
1、2階部分が津波で流された旅館が見えます。


こうした、震災遺構を見て私は津波の高さ、威力、破壊力を見てとることができました。
そして、テレビを通じてでは伝わらない現実がそこにありました。


そして、震災遺構を残すことの大きな意味を理解しました。

少なくとも、私のように県外から来た者にはこうして津波の威力を目の当たりにすることができたのですから


そして、今後このような災害に出くわした時、どのように行動すべきか日頃から考ることが大事だと思いました。

そして、そういうきっかけを作ることも同じくらい大事で、こうした震災遺構を残すことでそういう機会を得ることができました。


そして、この後は宮古の町の中へ進むわけですが、復興の様子はというと、まだまだ先は長いと感じました。

住宅地に点在する更地、大きな防潮堤の建設、仮設住宅の多さ


街中ではシャッターは切れず、防潮堤だけになりましたが、これからも多くの支援が必要だと感じました。


そして、本日は道の駅みやこにて終了です。

そして、今日は次なる里へ向かうべく、
山越えで遠野市へ進む予定です!

700m越えの峠が待ち受けますが、頑張りたいと思います。

それではさよなら~


・まとめ

・走行距離
本日:48km
累計:5688km

・出費
食費 789円

・今日の足跡
道の駅いわいずみ~道の駅みやこ

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コメント

非公開コメント

No title

道の駅・みやこ・も震災後、新しくなりましたねぇー。 おじさんが、ここを訪れたのは2011.3.6日の事。 車中泊で・・。 その後5日ほどで震災、津波が襲い壊滅状態でした。 あれから5年の歳月がたちますが、復興にはまだ時間を要するようです。 それ以来、おじさんは海岸線での車中泊はラジオを付けたまま寝る習慣になっちゃいました。 先週、和歌山を散歩してきましたが結構、暑かったよ・・。まだまだ厳しい暑さが続きますが頑張って南下してください。

Re: No title

返信遅くなりすいません。

宮古の町はまだまだこれからといったところで、
引き続き、支援の必要があるように感じました。
また、この震災で学んだ多くの教訓を自分たちの若い世代に伝えられたらと思います。

いつも応援ありがとうございます!
これからも頑張ります!
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