81日目:雨の中は走らない

おはようございます!

昨日は苫小牧方面を目指し、日高沙流川オートキャンプ場を出発しましたが、

苫小牧は大雨に見舞われているということで次第にこちらにも雨が降り始めたため近くにあった振内鉄道記念館に併設されている列車ライダーハウスへ避難し、停滞を決定しました。

さて、それでは81日目を振り返ります!



目次

・雨の中は走りたくない
・まとめ

・雨の中は走りたくない

昨晩はバンガローに泊まったおかげでぐっすり眠れたので峠越えの疲れ取れていたのですが、


早くも天候の心配です。
この時点でも進行方向から雨雲が迫ってくる展開でした。


しかし、天気を気にしすぎても仕方がないのであわよくばたどり着けるのではないかと思いながら進みます。


今日は沙流川沿いの道をそのまま下っていきます。
沙流川渓谷を見ながら下っていきます。


キャンプ場から走ること25km隣町の平取町へ
そして、道中コータさんが見つけたトトロの木


そして、このあたりでとうとう雨に降られ始め、近くのセイコマにて緊急会議


そして、たまたま近くにあった振内交通記念館に併設されている列車ライダーハウスで停滞することに
しかし、その時の時刻は9:00…


さて、停滞を決定した後は明日の大雨に備え買い出しをして、ダラダラを極めていました。


しかし、自分はじっとしているのが苦手なようで雨が止んでいる隙にその辺を散歩に出かけました。


日勝峠を越えたあたりから水田がちょくちょくと見られるようになりました。
そして、気温も道東とは異なり温暖な感じがします。


そして、少し話は変わりまして
よく北海道には里山はないと言われます。
しかし、私はそんなことはないと思います。


確かに開拓されたのは明治以降で燃料革命が起こった後なので山を自ら手を入れてということは少なかったかもしれません。


しかし、寒さの厳しい北海道では暖をとるための木は大事な資源であり、それは現代にも薪ストーブという形で残っています。

そして、北海道といえば酪農や畜産が盛んです。
牛馬に与える牧草は草山から供給さ
れ、その草は化学肥料が導入されるまでは水稲耕作の肥料にも使用されます。


そして山から木々を伐採して暖をとるための燃料や建築材料になっていたと考えられます。


そうしたことから北海道でも里山的利用が促されていたのではないかと考えることができると思います。

また詳しくは北海道編のまとめでしっかり書きたいと思います。

とまあ、そんなことを考えつつ里山らしい景観の残る振内地区を散歩しておりました。


そして、ライダーハウスに戻りルートを考えたり、 本を読んだりダラダラと過ごしていました。(雨なのでお許しください)

そして、北海道限定品シリーズ
ガラナという炭酸飲料どんな味なのか気になったので買ってみました。


味はこう…なんというか薬品っぽい味でした。
ドクターペッパーに通じるものがありました。


そして、若干雨漏りのする列車にて再び寝台列車に乗った気分で就寝です。

そして、本日は大雨が朝から降り続いているため停滞を決定しました。
これからのルートや里のまとめを作り休息日とします。
それではさよなら~


・まとめ

・走行距離
本日:25km
累計:5196km

・出費
食費 844円
ライダーハウス 600円

合計 1444円

・今日の足跡
日高沙流川オートキャンプ場~振内鉄道記念館の列車ライダーハウス

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