【予習編4】 里の魅力を紹介します!

こんばんは、食ったらすぐに走れ(←眠くなってしま為)が教訓のチャリダーひろなおです。
今回も里についての予習をしていこうと思います。
それでは、よろしくお願いします。
例のごとく、興味がなければスルーで構いません…

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16、中川(福島15)
奥会津の景観を代表する里。只見川のゆったりとした流れに沿って水田と集落が集まり水辺に迫る山並みが里の景観を引き締める。と紹介されており
写真を見ただけですが、山に抱かれるようにが立地している集落に只見線が走っているためのどかな田園風景にローカル線が走る景色は撮影スポットとしても人気があるようです。

※現在この里に対する情報が不足しています。もし何か情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら気軽にコメントください!



17、猪苗代湖(福島14)
磐梯山(ばんだいさん)のすそ野に湖と水田が広がり、灌漑(かんがい)、発電、飲料水など湖水が住民の暮らしと深く結びついている。
湖を抱える猪苗代町は長期にわたり「有機の里づくり」構想を推進してきたと言います。
(農産物の地産地消や食糧の自給自足を推進するといこと)

有機の里づくりとは猪苗代町が掲げる人、物、金、情報をできるだけ地域内で循環させ、経済活性化と人口減少対策、新たな産業の創出につなげようとの構想で、
構想に基づいた具体策として、猪苗代町優良堆肥製造施設が建設され、町内から出る生ごみ、畜ふんなどを集めて堆肥をつくる施設を町が運営している。年間1000㌧以上できる堆肥は、すべて町内で販売されているそうです。

町とそこに住む住民の協力関係があって成し遂げられた構想だと思うと同時に、素晴らしい取り組みの一つだと感じました。
(将来は公務員志望ですがこういう仕事ができればなあと思うと同時に全く知識のない自分を反省しました。)


18、小玉川(山形13)
山形県小国町の南西に位置する小玉川地区は、山とブナ・ミズナラ林とに囲まれた集落。
現在もマタギの文化が残るとされており、クマの生態調査もされている地域で、またブナ林豊かな温身平という場所は「森林セラピー基地」と呼ばれています。
過去には森林浴の効果を実証する検証が行われリラックスの効果が実証され現在に至ります。
日本でも数少ないマタギの里ということで、マタギについてもしっかり勉強してから訪れたいです。

またこの地域では、山焼きの文化も残っています。
山焼きというと山を燃やして大丈夫なの?と思う方がいらっしゃるのではないのでしょうか?
現代では環境破壊と叫ばれることも多く、法律でも風俗慣習上又は宗教上の行事を行うために必要な廃棄物の焼却や、農業、林業又は漁業を営むためにやむを得ない限りは禁止されている行為です。

しかし、山焼きには意味があり、野山を草地として利用し続ける為に野焼きを継続して行こなう事で草地の為の環境保全であり、または、山火事の延焼を防ぐとともに、地熱が上がる為跡地にワラビやゼンマイがたくさん生えてるという先人たちの培ってきた知恵でもあるということを知っていただけたらと思います。


19、曲川木の根坂(山形12)
山形県鮭川村村の北部に位置する、日本の原風景が残る山あいの集落である。
森に囲まれた小盆地に、農地を中心としたモザイク状の土地利用形態が維持され、ヒメギフチョウ、フクジュソウやヤマユリをはじめ、里地里山に特徴的な動植物も多く生息・生育していることもあり生物多様性保全上重要な里地里山に指定されています。

民家が点在する集落の主な部分は、ゆっくり歩いても30〜40分ほどで回れる広さ。山の水を引き込んで最近造ったビオトープには、タニシがいっぱいで道端にはフキ、ヨモギ、ウド、ワラビなどの山菜が当たり前のように生えていると言われています。


20、阿仁根子(秋田11)
かつてのマタギの中心地であり山菜やキノコ採りなど森に密着して暮らし、能楽の一種「根子番楽」など伝統行事を守り里を活性化してきた地域。
この地域に至るトンネルは1975 年に開通したが、開通前は山越えの林道しかなく、雪のない季節でも「隠れ里」「陸の孤島」と呼びたくなる集落であるが、守られたのにはれらを支えたのがマタギの存在により人々は孤立することなく外の情報を常に取り込む旺盛な知識欲と伝統文化を守り現在にも受け継がれています。

マタギは「東北地方の山間に居住する古い伝統を持った狩人の群」と定義され、独特な山の神信仰とシカリ(頭領)を中心にした組織行動を特徴とし、東北の山々だけでなく、北海道や関東、北信越、中部地方まで旅していたという。阿仁根子は、根子出身のマタギが周辺村落に移り住んでマタギの技を広めたことなどから「マタギ発祥の地」とされています。

引用:にほんの里100選http://www.sato100.com/

さて、いかがだったでしょうか、
4月に入りさらに出発するチャリダーが多く何か取り残されているような錯覚を覚える私ですが、出発日はそのまま5月のままです!

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次回は【予習編5】をお送りする予定です。
そして、次回より少し書き方を変更するかもしれません。4回行ってきましたが、一度見直し、よりよい記事を書くため尽力したいと思います。
それではさよなら~
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